松林に佇む茶室で、日本の精神文化を体験する
松林の奥に位置する当施設の茶室は、伝統的な数奇屋造りの建築様式に現代の感性を加えた空間です。
建材と素材
ヒノキの柱と竹の天井が清潔感と温もりを生み出し、珪藻土の壁が湿度を調整します。床は厳選された本畳敷きで、座ると目線の高さに松の枝が見える設計になっています。
松林を望む障子窓
茶室の主壁面を占める大きな障子窓からは、季節ごとに表情を変える松林の風景が額絵のように広がります。障子紙越しの柔らかな光が、茶室内に静謐な雰囲気をもたらします。
露地と手水鉢
茶室に至るまでの露地(茶庭)には、高尾産の自然石を敷いた飛び石と手水鉢が設けられています。露地を歩く行為自体が、日常から茶の世界への移行を促す儀礼です。床の間には四季折々の花が活けられ、掛け軸と共に季節を表現しています。
TEA CEREMONY EXPERIENCE PROGRAMS
茶道が初めての方でも気軽に参加いただける入門プログラムです。服装や道具のことは一切気にせず、松林の静寂の中でお気軽にお茶の世界に触れてください。
本格的な茶の湯の世界を深く体験するプログラムです。師範による丁寧な指導のもと、正式な点前を実践します。着物でのご参加で、より深い没入感をお楽しみいただけます。
大切な方との特別な時間、記念日のお祝い、または接待の場として。茶室を完全貸切にして、世界に一つだけの茶会をお仕立てします。忘れられない一期一会のひとときを。
SEASONAL JAPANESE CONFECTIONS
淡いピンクと白緑——春の息吹を映す菓子
水色と透明感——夏の清涼を表す菓子
深い橙と茶——実りの秋を纏う菓子
白と赤のコントラスト——冬の静寂の菓子
石に苔むし、松に風そよぐ——そこに禅があるWHERE MOSS MEETS STONE AND PINES WHISPER — THERE DWELLS ZEN
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