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THE WAY OF TEA — CHADO

一服の静寂

松林に佇む茶室で、日本の精神文化を体験する

ABOUT CHADO — 茶道について

茶道について

茶道(ちゃどう)は、日本が世界に誇る精神文化の結晶です。16世紀、千利休が完成させた「侘び茶」の精神——「和敬清寂(わけいせいじゃく)」の四原則(和:調和、敬:敬意、清:清潔、寂:静けさ)は、茶の湯の核心をなしています。一碗のお茶を点て、頂く——その単純な行為の中に、宇宙との調和、瞬間への集中、物の美しさへの気づきが凝縮されています。

茶道において、亭主(主人)と客人の間には言葉を超えた深い対話があります。お茶碗の手触り、お菓子の甘み、お点前の所作、茶室に流れる静寂——すべてが「一期一会」の体験を形作ります。茶道は単なる飲み物の作法ではなく、生き方そのものを問う哲学であり、芸術です。

ゼニアル・パインウッドの茶室は、松林の中に佇む数奇屋造りの空間です。ヒノキと竹、そして高尾の石を用いて建てられた茶室では、障子越しに松林の緑が透けて見え、窓を開ければ松風の音が聞こえてきます。自然の中で行う茶道は、都市での体験とは全く異なる深さと静けさをもたらします。松の香り、渓流の音、鳥の声——森そのものが茶室の一部となり、参加者の心を日常から切り離し、ただ「今、ここ」という瞬間へと誘います。
TEA ROOM — 茶室のご紹介

数奇屋造りの茶室

松林の奥に位置する当施設の茶室は、伝統的な数奇屋造りの建築様式に現代の感性を加えた空間です。

建材と素材
ヒノキの柱と竹の天井が清潔感と温もりを生み出し、珪藻土の壁が湿度を調整します。床は厳選された本畳敷きで、座ると目線の高さに松の枝が見える設計になっています。

松林を望む障子窓
茶室の主壁面を占める大きな障子窓からは、季節ごとに表情を変える松林の風景が額絵のように広がります。障子紙越しの柔らかな光が、茶室内に静謐な雰囲気をもたらします。

露地と手水鉢
茶室に至るまでの露地(茶庭)には、高尾産の自然石を敷いた飛び石と手水鉢が設けられています。露地を歩く行為自体が、日常から茶の世界への移行を促す儀礼です。床の間には四季折々の花が活けられ、掛け軸と共に季節を表現しています。

茶道体験プログラム

TEA CEREMONY EXPERIENCE PROGRAMS

人気No.1

入門体験

  • 時間: 60分
  • 料金: ¥3,500 / 人
  • 定員: 最大8名
  • 言語: 日本語・英語対応
  • 基本的な作法の説明
  • お茶の点て方体験
  • 季節の和菓子1種
  • 茶道入門テキスト(記念品)

茶道が初めての方でも気軽に参加いただける入門プログラムです。服装や道具のことは一切気にせず、松林の静寂の中でお気軽にお茶の世界に触れてください。

特別

プライベート茶会

  • 時間: 3時間
  • 料金: ¥25,000 / グループ
  • 定員: 貸切
  • 言語: 日本語・英語対応
  • 茶道師範が直接指導
  • 着物着付け含む
  • 懐石料理オプション(+¥8,000 / 人)
  • 季節の和菓子5種
  • プロカメラマン撮影オプション

大切な方との特別な時間、記念日のお祝い、または接待の場として。茶室を完全貸切にして、世界に一つだけの茶会をお仕立てします。忘れられない一期一会のひとときを。

季節の和菓子

SEASONAL JAPANESE CONFECTIONS

SPRING — 春

春の和菓子

  • 桜餅
  • 草餅
  • 花びら餅

淡いピンクと白緑——春の息吹を映す菓子

SUMMER — 夏

夏の和菓子

  • 水まんじゅう
  • 葛饅頭
  • 涼菓

水色と透明感——夏の清涼を表す菓子

AUTUMN — 秋

秋の和菓子

  • 栗きんとん
  • 月見団子
  • 錦玉羹

深い橙と茶——実りの秋を纏う菓子

WINTER — 冬

冬の和菓子

  • 椿餅
  • 雪だるま
  • 花びらきんとん

白と赤のコントラスト——冬の静寂の菓子

石に苔むし、松に風そよぐ——そこに禅がある
WHERE MOSS MEETS STONE AND PINES WHISPER — THERE DWELLS ZEN

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